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ワークショップやイベントでの自己紹介が、必ず盛り上がる『カタルタ』

ワークショップやイベントでの自己紹介が、必ず盛り上がる『カタルタ』

熊本でコトづくり(みんなでつくるワクワクの場)のファシリテーションをしている、カナコト発信所です。

ワークショップやイベントのファシリテーションで大事なこと!

最近、自分でワークショプやイベント、交流会、セミナーなどを主催する人が多くなっていますね。

いろんな目的で会を主催されてると思いますが、主催している誰もが思うのが、

お金と時間を使って参加してくれた人が、「参加してよかった!」という気持ちになってもらうことではないでしょうか?

その「参加してよかった!」という気持ちになってもらうには、実はワークショップやイベントの始まりがとっても大事です。

始まりを「なんとなくスタート」したり、「メリハリなく淡々と進める」などしてしまうと、その後の内容がどんなに良くても、参加者にその価値はあまり伝わりません。

なぜなら、参加している人たちは

  • 初参加で緊張していたり
  • 何度か参加していても、まだ場に慣れていなかったり
  • バタバタで到着して、心が慌ただしかったり

など、いろんな心の状態で参加してるからです。

つまり、しっかり内容を受け取れる器ができてない状態で、会を始めても内容は伝わらないということですね。

ですから、まずは参加する人の「聞いてみたい!」や「期待感」などの聞く器をつくることはとっても大事なのです。

場を温めるアイスブレイクの重要なポイントとは?

短時間で場を和ませ、心をオープンにして、さらに期待感を持ってもらう方法やツールは、世の中にたくさんあります。

例えば自己紹介をしたり、簡単なアイスブレイクなどそれに当たります。

でも、ポイントを押さえてない自己紹介やアイスブレイクは、あまり効果はありません…

肝心なのは、その自己紹介やアイスブレイクをして『場が温まっている』かどうかです。

『場が温まっている』ってこんな状態です。

  • 参加している人たちが、お互いにどんな人が来ているのがわかり
  • 参加者のコミュニケーションが円滑になり
  • 心がオープンになって、これから始まる内容に期待感が高まる

こうなるためのポイントは…

参加者がアウトプットしやすい環境を作ることです。

ファシリテーションしやすい環境ができる『カタルタ』

アウトプットできる環境のつくり方はいろいろありますが、その中でも…

  • ファシリテーションなど、人前で進行したりすることに慣れてない人でも
  • 簡単に、確実に
  • アウトプットしやすい環境がつくれる

もってこいのツールがあります。

それがカタルタです。カタルタを一言でいえば…

「カタルタ」は、視点を変えて
気がつかない部分をアウトプットさせてくれるカード

一見、普通のトランプですが、よく見ると、トランプの柄や数字以外に、

「にもかかわらず」とか「とはいえ」「偶然にも」などの文と文をつなぐ接続詞や副詞の言葉が書かれています。

 

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この文と文をつなぐ言葉が、自分の話の方向性を切り替えてくれます。

その切り替わりによって、意外な本音が出たり、思ってもみなかったことを伝えたりすることができるのです。

 

カタルタを数年使ってみての感想

カタルタを使い始めて数年、こんな効果があるのを感じています。

  • 視点が変わるから、アイディアが出やすいし、新しい発見がある
  • 思ってもみなかった方向に話が展開し、本音が出て盛り上がる
  • 思った以上にアウトプットできるので、安心の場ができる
  • とにかくシンプルで使いやすいので、ファシリテーションしやすい

とこのような効果があります。

カタルタは、自己紹介などの会のはじめに使うだけでなく、カタルタを中心にしたアイディア出しやブレインストーミング、ワークショップなど、いろんな使い方がありますので、こちらも参考にされてみてください。

カタルタの遊び方

みんなで、場をしっかり温めて、楽しいコトづくり(場づくり)をつくりましょ!

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